Raspberry PiのWebカメラをLogicool C270にグレードアップする

今までLogicoolのC200(30万画素)をWebカメラとして使っていましたが画質が悪い・・。

ちょっとしたテスト目的なら良いんですが、
テストが完了したあと、本番に使える画質ではありませんでした。

ということで、Logicool C270(120万画素)を購入しました。




LOGICOOL ウェブカム HD画質 120万画素 C270
LOGICOOL ウェブカム HD画質 120万画素 C270



端的に言うと、画質が向上しました。

使う画面のサイズは640×360=23万画素です。

23万画素だから、30万画素のC200でも120万画素C270でも画質は変わらないかもと思っていましたが、
気持ち1.5倍くらい画質が向上している感じがします。

それに加えて、C270のほうが焦点距離の幅が広いです。

C200の場合、Webカメラの全面に付いているワッカをまわして焦点を合わせるんですが、
焦点を合わせた場合、そこから±20cmくらいが有効な範囲で、それを超えるとぼやける感じ。

C270はそんなの関係なく、勝手に焦点が合ってくれます。
焦点距離も4mmまでいけるそうです。

最短撮影距離が40cmと記載されていますが、
5cmくらいの距離でもそんなぼやけずに見ることができました。


今頃30万画素のWebカメラを使っている人はほとんどいないと思いますが、640×360や640×480の画面でも100万画素を超えたWebカメラを使ったほうが画質が良くなるようです。


Logicool C270を使ったライブ映像を見てみたい人は下記からどうぞ。

金魚の金太郎 | 金魚が友達
IE以外のブラウザでライブ映像を見ることができます。

画質は640×360です。


金魚の金太郎のライブ映像の全体像

Raspberry PiのWebカメラをLogicool C270にグレードアップする” への1件のコメント
  1. 水川忠久 より:

    私は、Buffaloの300万画素の製品を購入しましたが、上手に利用出来なく悩んでいます。WEB上では、同じ製品で上手く出来たとの情報もあります。RaspberryPi2上でluvcviewは、640x480サイズの画面を利用出来ましたが、SimpleCVは、利用出来ません、エラーメッセージがでます。mjpg-streamerも利用出来ません。調整箇所のヒントをお教えて頂けませんでしょうか。宜しくお願い致します。

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